海水温マップ
NASA、Copernicus、ブレーメン大学の衛星データをもとに毎日更新される、世界中の海水温を表示するインタラクティブマップ。暖かい海は赤、冷たい海や極域は青、海氷は白で色分けし、海面には海流の流れも描かれています。

海水面温度とは
海面水温とは、海の上層部の温度です – 衛星が観測し、泳ぐ人が実際に触れる部分でもあります。これは海上の天気を左右し、水に入ったときに最初に気づくものでもあります。また、1日を通しても変化します。太陽が上部1〜2メートルを温め、夜になるとその熱が奪われます。衛星は夜間に海を観測し、この日中の変動の影響を受けないため、このマップでは1時間ごとの水温上昇を計算に加えています。
データの提供元
海水温のデータはNASAのMUR解析から取得しています。これは、約1kmのグリッド上で衛星データを組み合わせたもので、毎日再構築されています。Copernicus Marineは海流と10日間の予測モデルを提供しており、海自体の1日の温度上昇を1時間単位で追跡しています。海氷はブレーメン大学のAMSR2解析(約3kmグリッド)を使用しています。
マップの見方
色は温度を表しています。赤い水域は暖かく、青い水域は冷たく、白は表面が凍結した海氷です。水面に引かれた線は海流で、海が動く方向と速さを示しています。海上の任意の場所をタップすると、その正確な地点の温度が表示されます。下に並んだ5つのカラーバンドは、それぞれの温度が水中で実際にどのように感じられるかを示しています。
- ホッキョクグマ級13°C55°F未満
- ウェットスーツ必須13–18°C55–64°F
- 爽やか18–23°C64–73°F
- ビーチ日和23–28°C73–82°F
- お風呂のよう28°C82°F超